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11月22日に兵庫県弁護士会で開催されたシンポジウム
  教育基本法「改正」を考える
  ~今,真に子ども達に必要なものは?~

の報告をしておきたいと思います。

 来場者は122名でした。
    平日の夜であり
    時間も大幅に超過し
    必ずしも有名人を呼んだわけでもなく
    広報活動も派手でなく
    新聞もほとんど取り上げなかったのに
(←これはこれで問題だが)
これだけの来場者があったということは驚きです
 弁護士会でのシンポでは100名を超えれば大成功というのが一般的な理解ですから,その点だけを見ても,社会の関心の高さがうかがえます。

 こちらを見て来ていただいたみなさん(また直接お声を掛けさせていただいた方々),どうもありがとうございました。

 そして何よりも,内容がとても良いものでしたから充実感がありました。
 まず,何度もここで告知した「紙芝居~ももちゃんは1年生」ですが,お話も,絵もすばらしかったですが,当日の朗読も迫真の演技で,小さい子どもも含め,最後まで固唾を飲んで見ていただきました。
 きっと伝えたい思いが伝わったと確信します。

 その後のパネルディスカッションもとても良かったです。
 その内容については,前代未聞のしゃべりまくるコーディネーター村上英樹弁護士が,自らポイントまとめていて,臨場感があるので,そちらをご覧下さい。
(→村上弁護士のブログはこちら

 今,本当に大切なことが何であるかが,具体的によく分かりました。
 近日中に「心のノート」の問題を,あらためてお話ししたいと思います。

 私は,最後のまとめの挨拶をさせていただきました。
 その挨拶の内容を思い出して,以下に掲載しておきます。これが私自身の感想でもあります。

 みなさん,本日は,本当に長時間にわたりご参加いただきありがとうございました。
 目から鱗が落ちるような数々の名コメントをいただいたパネリストの先生方,精魂を込めて紙芝居を作成し担当してくださった方々,心あつい意見を寄せて下さった来場いただいたみなさん,私自身も一聴衆として感動いたしました。一生懸命準備に携わって下さったスタッフの皆さんも含め,心より御礼申し上げます。
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