昨日は,ひそかに同期生ネタだったので,今日はズバリ同期生ネタです。
 明日(10/25)から,NHKの午後9時~の土曜ドラマで「ジャッジⅡ」が始まります。
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 このドラマは,鹿児島県地方(家庭)裁判所大美島支部の支部長裁判官三沢恭介(西島秀俊)が主役で,裁判官のヒューマニズムストーリーですが,主役のモデルになったのは,鹿児島地家裁名瀬支部に赴任していた同期生の三輪方大(みわまさひろ)裁判官です。

 今回は「ジャッジ」の続編ですが,前作は大好評だったようです。
 前回のドラマ後に,『女性自身』にも特集記事が出ていたので,(実はミーハーな私は,)生まれて初めて女性週刊誌を購入しました。(これは,「女性自身」2月12日号の70頁からの引用です。)
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 先日,ご本人の三輪さん(現在は東京地裁勤務中)から,同期のみんな宛のメールが届き,この続編のことを知りました。
 私も,ミーハー魂を磨き直して,今回は見逃さずにしっかり観ようと思っています。

(NHKのHPより)http://www.nhk.or.jp/judge2/
昨秋放送し好評を得た「ジャッジ 島の裁判官奮闘記」のパート2を制作します。
「ジャッジ」の主人公は南の島(撮影・奄美大島)の小さな裁判所に赴任した判事補・三沢恭介。
島でたった一人の裁判官として、刑事・民事・家事・少年、全ての事件を担当し、司法を通して社会に貢献しようとする、誠実かつ新鮮なドラマは多くの視聴者の感動を呼びました。
また南の島の美しい大自然を背景に展開された、恭介の家族や島の弁護士たち、支部の書記官などスタッフのチームワークのストーリーも生き生きと描かれ、さらに緻密な取材に基づく裁判、法廷の描写は好評を博し、続編制作を望む数多くの声が寄せられました。

パート1では恭介が島に赴任してからの1年間を描きましたが、裁判官の島での任期は通常2年。
パート2では、後半の1年間を描きます。

新たな1年、恭介や彼を取り巻く人々はさらに様々な事件に出会い、経験、体験を重ねていきます。
裁判員制度をはじめとする司法改革によって、法廷や裁判が市民の身近なものになろうとしている今、必要とされる市民のための裁判官とはどうあるべきなのでしょうか?
パート2のラスト、多くの経験と感動からある確信を得た恭介が、万感の思いを胸に島を去るまでの物語です。