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この週末(土,日)には,9条の会の講演に呼んでいただけました。

土曜日は,有名ブロガーのお玉さんらが主催する北区9条ネットという6つの地域9条の会(→たとえば北神戸9条の会)の合同イベントでした。200人規模の気合いの入った集まりで,出掛けていった私の方が驚いてしまいました。

日曜日は,夙川9条の会という地域の10人ほどのこじんまりとした和気あいあいとした集まりで,昨年に続き2度目の参加でした。

こういう形で,キノコのようにあっちこっちにピョコピョコと集まりが生えていくのが,
  「草の根」
の活動の理想型です。

共産党だの社民党だの政党色を脱色して,気軽に集まって憲法のことを語り合うネットワークができていくことを望みます。

さて,せっかくですので作ったレジュメ(というか資料集)をアップしておきます。
中身の説明は,このブログでもボチボチやらせていただくことにします。

憲法が無くなる?国民投票法のカラクリ

 はじめに
 ・私が感じている憲法への親近感

 憲法の役割
 ・立憲主義~本当の意味の憲法(「法の支配」と,形式的な「法治国家」)
 ・法律との根本的な違い
 ・最高価値=個人の尊重
 ・平和は,「政策」ではなく,「権利」であること
 ・国民の「不断の努力」があったか

 政治とは何だろうか
 ・事実に基づくものではない
 ・加藤周一「戦争と知識人」より
   「すべての政府は嘘をつく」(I・F・ストーン)
   「戦争とは嘘の体系である」(カルル・クラウス)
 ・誰が実際に戦争に行くのか~痛みを知らない2世,3世の世襲議員
 ・「美しい国」と福沢諭吉、忠誠心・犠牲,死ぬことの軽さ

 本当の事実を知ること
 ・押し付け憲法論
 ・9条の歴史
 ・歴史を知ること、世界を知ること
 ・例えば映画で
  ~『日本の青空』『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』,
   『あんにょん・サヨナラ』『俺は、君のためにこそ死ににいく』

 国民投票法のカラクリ
 ・報道・表現の自由や運動にさまざまな制限・規制
 ・国民投票の方式
 ・憲法改正の成立要件
 ・手続法としてのお粗末さ、手続法を超える内容
 ・異例の18項目の付帯決議
 ・しかし,まだ全てが終わったわけではない

 憲法喪失前夜を迎えて
 ・新憲法草案は,立憲主義憲法ではない
 ・「公益及び公の秩序」の真の意味
 ・経済の競争主義の徹底
 ・軍隊,政教密着,至上価値の転換
 ・憲法包囲網
 ~教育基本法,国民保護法,監視関連法,各種の海外派遣特措法,共謀罪
 ・わたしたちは,あのときに何をしていたのか
 ・真の意味でわが事として考えること、具体的な想像力

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