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 新聞検索で自分の名前で検索をかけてみたら,なんと10年前の記事にヒットしました。
 なつかしい・・・。

 この件は,記事になるとは思わず,知り合いの餃子屋さん(芦屋の「大鳳」)の店主の新元さんに教えてもらったのです。
 当時,自分は若すぎて自信がなかったので,出会った人には「年齢は30歳ぐらい(?)です」などと思いっきりサバ読みしてたところ,記事にバッチリ年齢が書いてあったので,赤面したのを覚えています。

 このころから震災関連のことをゴチャゴチャやっていたのですね。
 懐かしい・・・

 読売新聞 平成9年1月15日の記事です。
阪神大震災ボランティア参加 司法研修所が横やり 元修習生、やり取りを手記に

 阪神大震災の直後、最高裁の司法研修所(埼玉県和光市)の修習生が「被災地へボランティアに行きたい」と申し出た。研修所は「好ましくない」と心意気に“横やり”を入れたが、修習生はこれを振り切って被災地へ向かった--。未曽有(みぞう)の災害を座して見ていられず、機敏に動こうとした〈法律家の卵〉と、対応に苦慮する研修所。そのやり取りを、当事者だった元修習生の弁護士が手記にまとめ、震災2年の17日発刊の「神戸弁護士会報・震災特集号」に寄せた。

 神戸弁護士会所属の兵庫県尼崎市武庫之荘、津久井進さん(27)。

 手記によると、津久井さんは神戸市須磨区の実家から研修所に戻った一昨年2月初め、「法律相談をすれば被災者の役に立てる」と、633人の同期生を対象にボランティアを募るチラシを掲示した。

 しかし、研修所はチラシの掲示を禁止。事務局職員が「資格のない修習生による法律相談は弁護士法違反」との見解を示した。

 このため、津久井さんらは一般的なボランティア活動に方針を変更したが、研修所はこれについても「修習生のボランティア活動に責任を持てず、好ましくない」と再び注文をつけた。

 さらに「旅行届と欠席願の提出を。目的を審査して判断する」としたが、津久井さんら数十人は「個人の自主的な活動。研修所の許可は必要ない」と承認を得ないまま被災地を訪問。神戸大の避難所で、三月上旬から二週間、ふろたきなどを手伝った。

 今回の経緯について最高裁広報課は「ボランティアは修習に支障のない限り許可を得る必要はなく、修習生の良識において判断すべきもの。研修所が制止した事実はない」とコメント。

 これに対し、津久井さんと同様にボランティアに参加した元修習生は「緊急事態に研修所側の取った態度は理解できない」と話している。


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