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 昨日,世界の災害マップを見つけたので紹介しましたが,その後,数時間後にスマトラで大地震が起きました。
 
sumatora.jpg


 「災害は忘れたころにやってくる」というのは寺田寅彦の言葉と言われていますが,このスマトラの例を見ていると,未だ一昨年の大地震・大津波の傷が癒えていないうちに,今回の地震が起きたもので,もはや「忘れる」ということ自体が許されないような時代になっていると思われます。

 昨日も言いましたが,
  「災害にあった者の立場に立って考える」
という姿勢を持つことは大切なことであり,そういう目でスマトラ地震を見れば,実に多くの教訓を学習することが出来ます。

 ニュースなどでは,
   ◆震度やマグニチュード
   ◆死傷者数
   ◆日本人の死傷者の有無
が報道の中心になっていますが,それらの情報は,単なる現象の説明に過ぎません。

 私としては,
   ◇都市直下型の地震が及ぼす影響
   ◇構造が弱い家屋の下敷きになって死傷が生じていること
   ◇住民や政府が,前回の地震で学んだことを実践できたか
という点に着目すべきではないか,と思います。 

今のところ,毎日新聞の記事が詳しいようです。
以下引用します。
sumatora1.jpg地震:スマトラ島でM6 少なくとも70人死亡

【ジャカルタ井田純】
 インドネシア・スマトラ島西部で6日、2回にわたって強い地震があり、多数の建物が倒壊した。インドネシア政府内閣官房長官はこの地震で少なくとも70人が死亡したと語った。

 AFP通信は、現地入りした国連児童基金(ユニセフ)広報担当者の話として死者は少なくとも82人、現地当局者の話として負傷者が257人に上ると伝えた。

 インドネシア気象庁によると、最初の地震はマグニチュード(M)6.0で午前10時49分(日本時間午後0時49分)に発生、2回目はM5.8で午後0時50分(同2時50分)に起きた。震源はともに西スマトラ州パダンの北方約50キロ。

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