上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 防衛省元幹部3人の志」

ware.jpg この本はいいですよ。
 もう何もコメント要らないですね。
 題名そのままだから。

 私の率直な意見も,この本の題名に通ずるものがあります。

 端書きの一部には,次のような下りがあります。

「九条改憲の目的は,自衛隊を憲法上認知することにではなく,海外派兵の体制づくりにあるということが,より説得力をもって明らかにされていく必要があります」

「九条を守ろうとする人びとに求められているのは,自衛隊に対する立場の違いを尊重し合うにとどまれず,お互いの立場をさらに深く理解することにより,さらに強固で,信頼にあふれた協力関係を築いていくことではないでしょうか」


全くそのとおりだと思います。

 自衛隊は,文字通り
  「自らを衛る(=まもる)職能集団(=隊)」
であって,防衛軍ではありません。

 この9条問題の事の本質をビビットに感じることが出来ます。

 それに,元自民党の衆議院議員で箕輪登さんや,元防衛庁の幹部で現在は新潟県加茂市長の小池清彦さんなど,社会的な地位のある人々が執筆している点でも,この本の価値は高いです。

 お薦めの本です。「かもがわ出版」で2007年3月1日初版ですが,もう第3刷まで出ている隠れたベストセラーです。

***応援お願いします***→応援クリックお願いします応援クリックお願いします応援クリックお願いします
          
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。