今日は参議院本会議で,現在の教基法と全く別モノの教基法(狂気法?,凶器法?)の採決の予定ですが,内閣不信任案の提出などでさらにずれ込む可能性がありますから,まだまだ諦めるわけにはいきません。
 メロディさんが「やれることはまだある」と,いくつも有益な提案を出して下さっています(→ブログはこちら)。
 コメントやトラックバック(ご返事やTB返しができず申し訳ありません)をいただいている方々をはじめ,多くの仲間ががんばっている以上は,まだまだ頑張らないといけません。

 もちろん,仮に改悪されたら,直ちに「再度の改正」への活動につなげなければなりませんから(学校教育法などの下位法の改正も立て続くことになります),「教育のあるべき姿」の提言は議論がホットなうちにドンドン出しておきましょう
 それが国民的議論ということでもあるでしょう。


 さて,今日は,次のシンポがあり,私も参加します。

 会場になっている「神戸大学・神戸フィールドスタジオ」というのは,震災で焼け野原になった新長田の大正商店街の跡地にできた再開発ビル「アスタくにづか」の中にあります。
 この新長田の人通りの少ない再開発ビル商店街を歩くと,震災前のにぎわいを知っている者としては,なんともいえない気持ちになりますが,とにかく災害に対する備えについては,常に頭においておかなければなりません。

災害1215


もう少し今日のシンポの趣旨を紹介しておきます。