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 平成20年11月22日(土)~11月23日(日)にかけて,
 東京大学武田先端知ビル武田ホールにおいて,
 日本災害復興学会2008年度大会
(実行委員長;田中淳・東京大学大学院情報学環・附属総合防災情報研究センター長)
が開催されました。
 今年1月に発足したばかりの新しい学会ですから,実質的には第1回目の大会です。

 私としては,「学会」と名の付く会合への生まれて初めての参加となりますので,どんなものだろうかという好奇心的興味が先に立ちます。

 日本災害復興学会は,自然災害に遭った被災者・被災地との交流を図りながら,我が国の復興のあり方を アカデミックに検討することを目的とする学会です。

 今回は,次のようなプログラムでセッションが行われました。

[第1部] 復興法制度
 ■山崎栄一   被災者支援法制論の方向性
 ■津久井進   復興理念の明文化の試み~災害復興憲章試案
 ■永井幸寿   災害救助法の実務の問題点
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