今朝の特ダネは,
  依頼者密告法(ゲートキーパー法・犯罪収益移転防止法)の方針大転換
です。

 朝日新聞の1面トップ記事です(→後に引用しておきます)。
 犯罪収益移転防止法の対象から,弁護士らを除く,ということに警察庁が方針を改めたということです。
 私ら弁護士としても,全く予想できない(しかし,歓迎すべき)動きで,ビックリしました。

 どういう流れでこうなったのかは分かりませんが,
   ・社会的な運動が実った
という一面もあるでしょう。
 そういう意味では良い結果と言えるかも知れません。

 日弁連としても,対応に向けて,カンパや署名,国会議員要請を急いで中止し,兵庫県弁護士会としても,諸活動を一旦停止して,状況を見守ることにしました。

 とりあえずは,一安心ということでしょうか・・・・。

 最近は,いろいろ変なことが多くて,疑い深くなっているせいか,にわかに信じられず,実は,いろいろ疑ってしまいます。

 つまり,この警察庁の動きも「疑わしい取引」ではないかと