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 兵庫県土地家屋調査士会と兵庫県弁護士会のコラボで,
    境界問題相談センターひょうご
というADR(裁判外紛争処理機関)をやっています(→HPはこちら

 私,そこの運営委員をやってますが,月に1回の委員会では,このセンターの活動推進のために,あれこれ考えてます。

 前置きはそれぐらいで,今日は,土地家屋調査士会で「名言」を聞いたので,嬉しくなってお伝えします。

 杭を残して,悔いを残さず

 いやあ,これって名言だわ。

 境界紛争って,だいたい例外なく深刻化しますし,解決も難しいです。
 そういえば,私が以前にやった刑事事件も,境界紛争がこじれた末の悲劇でした。
 
 「ここに,1本,境界杭さえあれば・・・・」
 という思いを感じることは少なくありません。

 この境界問題の専門家である,土地家屋調査士の先生方のプロフェッショナルには頭が下がります。
 この言葉は,職業的な教訓なんですね。

 「杭さえあれば・・・」と悔やまないように,
 杭を残して 悔いを残さず。
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