上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 災害復興に関する問題について昨年中に書いた論文があります。
  「被災者のこころのケアと弁護士」
というお題です。

 私の先輩に滝本雅彦弁護士という方がいました。
 滝本弁護士は一昨年の2月に,兵庫県弁護士会の会長の在任中に亡くなられたました。
 三回忌にあたる今年,滝本弁護士の追悼文集を発行しようということになりました。
 この文集の,私の担当分としてテーマが割り当てられ,寄稿したものです。

 ところで,滝本さんは,震災当時の副会長で,真っ先に弁護士会に駆け付けて陣頭指揮を執ったということで,“男を上げた”方です(←この言い方は良くないか?)
 私もずいぶんお世話になりました。
 よく飲食を奢ってもらい,「弁護士というものはなあ~」と若い私らに元気に説教をいただいた方です。
 亡くなる直前の平成17年1月17日には,震災10年目として,入院中の病院から弁護士会に駆け付け「10年前を語る」の会に出てきて下さって,当時の様子を語ってくれました。
 今思えば遺言でした。

 私が震災問題にかかわる上で,欠かせない先輩のお一人です。
 そういえば,
   「福音歌手森祐理さんと,滝本雅彦会長の新春対談」
   (→HPはこちら
   (→なお実は私もファンである森祐理さんのHPはこちら
のテープ起こしや編集をしたのも思い出されます。

 冒頭で紹介した論文ですが,せっかく書きましたので,ここにアップをさせていただくことにしました。
 もっとも,と~っても長い文章で,ちょっと読み直す気にもなりません。
 ですから,よほどヒマのある方か,あるいは,よほど興味のある方以外は,特にお目通しいただかなくて結構ですよ。
... 続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。