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 災害復興分野の第一人者は誰か?と尋ねられたとき、いろんな分野があるので、いろんな人が挙げられると思いますが、ナンバー1の行政マンということであれば、文句なしに、渋谷和久さんを挙げたいです。

sibusan.jpg 渋谷さんは、現在、国土交通省九州地方整備局総務部長の職にありますが、
過去に内閣府防災担当企画官などを経ており、この分野の最前線にいらっしゃったこともあります。

 今年改正された被災者生活再建支援法を、被災者のために使いやすい制度にしようと、行政の立場からご尽力された方でもあります。

 そして、何よりもお人柄や行動・言動が、
    「外に開かれている」
というところに敬服します。
 どうしても行政担当者というと、内向きで閉鎖的なイメージが付きまといますが、渋谷さんに限っては、そういうところは全くありません。

 多忙な行政職のかたわら、
   関西学院大学災害復興研究所客員研究員、
   日本自然災害学会会員、
   地域安全学会会員、
   災害情報学会会員、
   NPO法人「都市災害に備える技術者の会」企画委員、
   「東京いのちのポータルサイト」理事、
   「京都災害ボランティア・ネット」理事
などの肩書きも持っていて、活動家・実践家でもあります。

 このブログは、「しぶさんの防災日記」というタイトルで、今年の6月からスタートしています。
 きっちり毎週更新で(このあたりの定期的にきっちりやるところが行政マンらしさだ。)、防災に関するお役立ち情報満載です。

 いずれは、新書か文庫にでもして、発刊いただきたいところです。

 現在、関西学院大学の災害復興研究所でご一緒させていただいていますが、今後のわが国の防災行政をリードするお一人であることは間違いありません。
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