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 今日,1月17日は,奈良県橿原市で開催される

  地域防災フォーラム2009 in 奈良
  『大震災に備える』を考える


  ~ 奈良県における大震災を想定した被災者支援体制の構築に向けて ~


にパネラーとして参加します。

 一つのテーマは,災害時の,市民・行政・専門家による支援体制のあり方を考える,ということです。
 奈良県社会福祉士会が主催です。
 「社会福祉士」が中心になって,このような取り組みをすることに意義があると思います。

 兵庫県では,福祉の分野では社会福祉士と弁護士の連携が緊密になっていますが,防災や災害対策に関しては,社会福祉士との連携はイマイチです。

 やっぱり,被災であっても,災害を「振り返る」ということはできても,将来に「備える」というところは,欠けているんでしょうね。

【開催日時】 2009年1月17日(土)

 【会  場】 奈良県社会福祉総合センター6F ※近鉄 畝傍御陵前駅より徒歩3分

 ◆阪神・淡路大震災の記録映像を映写(大ホール)

 ◆黙祷(世界各地で災害の犠牲になられた方々へ)

 ◆主催者あいさつ:奈良県社会福祉士会 面谷宗良 会長

 ◆基調講演『大震災に備えるということ』
  山中茂樹 関西学院大学 教授 (災害復興制度研究所主任研究員)
  阪神・淡路大震災以降、日本国内だけでなく世界各地で大地震が頻発している状況や、その復旧や復興の現状と課題について。また、それらのことを参考に、近い将来発生すると言われる大地震に対し、様々な組織や個人がどのように『備える』ことができるか等について。

 ◆パネルディスカッション
 (1) (社)新潟県社会福祉士会 松山茂樹 会長
   2007年7月16日に発生した中越沖地震にかかわり、相談援助の専門職域団体として地震発生直後から現在に至るまで取り組んでこられたこと等について

 (2) 弁護士法人 芦屋西宮市民法律事務所 津久井 進 弁護士
   阪神・淡路大震災発生から14年が経過する現在まで、法律の専門家として
 その復旧や復興にどのように関わってこられたか等について

 (3) 奈良市東市地区 民生児童委員協議会 櫻木和雄 会長
 本年度、奈良市において民生児童委員による災害時要援護者の訪問調査が実施された。その時の現場の様子や、取り組みを通して感じられたこと等について

 (4) 奈良県 総務部 知事公室 防災統括室 松本恵史 室長補佐
   奈良県地震防災対策アクションプログラムについて

 (5) 奈良県 福祉部 福祉政策課 矢冨直樹 課長補佐(5分)
   奈良県における災害時要援護者支援対策について

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