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 来る3月24日,神戸で,書籍『災害復興ガイド』(→詳しくはこちら)の出版を記念するシンポジウムが予定されています。
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 目下のところ時の人となっている浅野史郎さんも立派な知事でした。
 しかし,浅野さんと同等,いや,それ以上に,素晴らしい活躍と功績を残された片山善博鳥取県知事の記念講演があります。
 片山さんは4月に引退を表明しているので,きっと知事としての最後の講演となるでしょう。
 片山さんの講演は,とても面白く,胸がすくような思いがすること間違いなく,みなさんに諸手を挙げてお勧めします。

 ところが,実は,私も,その後の基調講演を担当することになっていまして,ここのところ,片山さんの後で何を話したらよいかずっと悩んでいて,頭が痛いです。

 お題は,
   「災害復興制度を考える」
ということです。
 この点については,災害復興基本法の制定をめざして,阪神・淡路まちづくり支援機構や,関西学院大学復興制度研究所などで,あれこれと多方面にわたって研究がなされています。
 しかし,私自身は,研究という面では下っ端の立場なので,このような大きなテーマが与えられると,正直,面食らってしまいます。
 何を話したらよいだろう・・・・。

 そのかたわら,憲法のことをあれこれ考えていたところ,数日前,ふと,一つのことに気が付きました。
 私たちの憲法は,災害復興基本法そのものなのではないか,と。

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