上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4月25日には福知山線列車事故の起きた日です。
12月25日は羽越線列車事故の起きた日です。

それぞれの事故は,原因も状況も異なるようですが,当時,それぞれの状況を見て,何か重なるものを感じた方は少なくないと思います。

 何よりも鉄道の安全性」という,誰にでもかかわりのある重要な事項について,相互に通じ合う問題意識があるはずです。
 そういう意味で,それぞれの事故は,当事者だけの問題ではなく,鉄道の利用者である各人が自らの問題,あるいは,社会全体の問題として捉える必要があります。

 羽越線の被害者の方々は,居住地域もバラバラということもあって,お互いに顔も知らず,声を掛け合うこともなく,集まって語り合う場もないそうです。
 各人の辛さを自分たちだけで抱え込む状況にあるということです。
 なんとか心が癒される場が提供できないものかと思います。

 私も参加した12月2日の市民事務局かわにしの定例の「語りあい、分かちあいのつどい」では,事故から1周年を迎えるにあたり,「事故は人ごとじゃない。一緒に歩もうと伝えたい」として,タペストリーとともに送るメッセージカードを募集することが決まりました。
... 続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。