神戸新聞に書評が出ました。

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 こんなふうに書評は出たものの,本屋にはまだまだ置いてもらえるほどの認知度がありません・・・(冷汗)。
 ですが,この書評の最後の締め括りの部分,

阪神・淡路大震災から12年余。
日本は今も災害に見舞われ続け,住宅を再建できない被災者が苦悩している。
災害復興とは一体,何なのか。
「ミッション」を見失っている官僚や政治家,被災者の厳しい現実を知らない人々に,ぜひ読んでほしい。

という主張は,まさに私たちの言いたいことを端的に表現して下さっています。

 じわじわで良いので,ミッションや憲法の大切さが広がっていけばありがたいです。

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