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 日本国民は「選挙権」を持っています。
 投票行為は決して義務ではありません。


 これって,当たり前のように思われるかも知れません,

 しかし,そうでもないのです。

 選挙は公務だとして,投票を義務化している国もあります。
 たとえば,オーストラリアとか,ベルギーとか,ブラジルとか…
 強制投票制度のある国では,棄権すると制裁が加えられる場合もあります。

 こういう国って,当然のことながら,投票率はとても高いです。
 だから,投票率のことだけ考えると,強制投票制度の方が良いという人もいるかも知れません。
 実際,強制投票制の国では,国民の政治への関心は高いそうです。

 しかし,日本は任意投票制です。
 棄権も自由です。
 参加するのも自由です。


 これって,考え方によっては,
とっても素敵なことではありませんか。

 数日前のラジオかテレビで,
  「今回の選挙は,国政を大きく変える可能性がある。そんな場面に立ち会えるのは,たいへんラッキーなことだ。」
と有識者の誰かがコメントしていました。

「我が意を得たり!」と思いました。


 棄権する人の多くは「選挙したところで政治は変わらない」と言います。

 確かに,そういう時代もありました。

 でも,今回の選挙は,場合によっては大きく政治が変わる可能性を秘めています。

 少なくとも,2年前の総選挙で政治は大きく変わりました。

  ◆民主主義が一気に崩壊に向いました。
  ◆一挙に,全体主義・国家主義に傾倒しました。
  ◆新自由主義が徹底され,経済面の格差は拡大・固定化し,
  ◆ワーキングプアも大量増産されました。

   …などなど多数

 選挙次第で大きく政治が変わる,という実例を示したわけです。

 今度の選挙でも,このまま行けば状況が大きく変わる可能性が高いです。

 投票に参加することで,何かが変わる。

 今回の参議院選に参加すると,そういう楽しみがあるわけです。
 この機会にエンジョイしないでどうしますか!


 私たちの国でも,投票することに苦痛を感じている人々はいます。

nekokoban.jpg 会社や組合などの組織に属している人は,そのあたりが何ともいえないでしょうね。

 先日TBをいただいた,元幹部自衛官だ~!さんの「猫に小判~ 自衛隊内部を滅多切り 」では,自衛隊員のみなさんが,かなり厳しく与党への投票行動を義務づけられている実態をレポートして下さっています。

 なるほどなあ,そうなんだ~,と思います。
(実は,わたしたちが「視認」≒スパイされていると思うと,コワイけど。)

 それに比べると,一般市民の多く,とりわけ無党派層を構成する多くの人々は,何の強制もありません。

 気楽にエンジョイできる環境が保障されているではないですか。


 是非,選挙に行って,7/29の夜のTVでレースマッチをみましょう。

 競馬や競輪よりも,ずっと自分自身に跳ね返ってくる影響は大きいのですから,ずっとハラハラドキドキするはずですよ。

 「政治だから」と言って,毛嫌いしてエンジョイしないのは,実にもったいないじゃないですか。


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