fukkousinnpokiji.jpg いよいよ「日本災害復興学界」が立ち上がります。

 これまでわが国には、
   「日本自然災害学界」
      とか
    「日本地震学会」
など、災害そのものについて研究をするアカデミックな学会は存在していました。

 しかし、フィールドワークや実践が中心となる「復興」についての学会はありませんでした。
 したがって、この学会の発足は、日本で始めての取り組みとなります。

 元旦(1月1日付)の神戸新聞の記事にも大きく出ていました。
 (後掲引用のとおりです。)

 この日本災害復興学界の立ち上げにあたって、1月13日にシンポジウムを行うことになりました。
 そのチラシをご紹介します。
 詳しい内容は、http://www.fukkou.net/column/20080113-22.html まで。

 テーマは、「格差時代の復興戦略を問う」です。
 現在の社会のあり方と密接な関係を持ちながら検討を進めていくところに、この分野のフィールドワークの特徴があります。
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