航空・鉄道事故調査委員会の意見聴取会を傍聴してきました。

昼休みに、丸尾副社長は、報道陣に取り囲まれていました。
ついつい、冷笑を向けてしまいました。

帰りに東京駅のキヨスクで見かけた夕刊ではトップ記事でしたね。

1 トップはJR西の丸尾副社長は、言いました。
 「ダイヤは間違ってません」
 「日勤教育は裁判所のお墨付きをもらってます」
 「ATS-Pの設置計画も遅れてません」
 「事故調が聞き取りをした車掌の人選は間違ってます」

 事故調の委員の皆さんが怒っていいました。
 「じゃあ、原因は何だというのか!」

 丸尾副社長は、答えました。
 「原因は分かりません。」
 「分かんないけどいろいろ頑張ります。ごめんなさい。」

・・・・・・なんとまあ、聞き苦しい言い訳でしょうか。

  これまで、一生懸命に調査をしてきた事故調の委員の方々が怒るのも無理はありません。

  傍聴に来ていた被害者の方々は、既にこれまでJR西日本から散々同じような対応を受けてきたので、「あきれた」という感じだったようです。 

続きは、以下のとおり。