上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
え~っさ,え~っさ,えっさほい,さっさ♪

esahoisassa.jpg












 今年の1月17日で印象に残ったのは,神戸から東日本大震災の被災地に向けて,歌声を届けようという人々の活動でした。

 誰もが「何かできることはないか」という気持ちに突き動かされてのことだと思いますが,私の気に入った取り組みを2つ紹介します。


 一つ目は「えっさほいさっさ」です。
  長田区出身のソプラノ歌手の深川和美さんが,阪神大震災後に取り組んで
いる童謡サロンという取り組みから,200人の大合唱をCDにしたものです。
  神戸市長だとか,指揮者の佐渡裕さんとか,いろんな人が歌っています。

 動画→http://www.flickr.com/photos/doyo_salon/6107122600/in/photostream/
 (→佐渡さん&スーパーキッズのページです。)

 紹介記事→http://mainichi.jp/kansai/news/20120104ddf041040011000c.html
      http://kobe.keizai.biz/headline/844/

 HP→http://blog.doyo-salon.lolipop.jp/?eid=5

 ツイッター→https://twitter.com/#!/doyo_salon


 二つ目は「上を向いて歩こう」プロジェクトです。「ウエプロ」と言われています。

 これは,毎月11日に,みんなで集まって上を向いて歩こうを合唱するもので,ユーチューブとかにもたくさん動画が出ていました。

 1月17日には,同曲の作曲者:中村八大さんの息子さん中村力丸氏、音楽プロデューサー&作家の佐藤剛氏をお迎えして合唱されたそうです。

 紹介記事に登場する土井孝純さん(同じ歳だ!)にも,辛い被災経験が。
 その背景も含めて,記事を書いた毎日新聞の錦織さんの思い入れも伝わってきます。

 紹介HP → http://www.uepro.net/?p=747

 紹介記事 →http://mainichi.jp/kansai/news/20120118ddn041040009000c.html



 どちらの歌も「先に進む」という点で共通してます。
 上を向いて,えっさほい,さっさ
スポンサーサイト
 田辺眞人(たなべまこと)先生は,兵庫では有名な歴史学者さんです。

 とにかく歴史のことなら何でも知っておられます。

 そして,お話がオモシロイ。

 どんな話でも,歴史と結び付けて「なるほど~」感でいっぱいにしてくれます。


 そして,今,時の人です。

 NHK大河ドラマで「平清盛」が始まって,地元,神戸では引っ張りダコなのです。



 ありがたいことに,尼崎の大学にお勤めで,サンテレビのニュースシグナルやら,宝塚市の東日本大震災100日検証シンポでもご一緒したので,お知り合いです。

 その御縁で,阪神淡路大震災の日の直前の1月15日に,田辺先生がパーソナリティを務めるラジオにゲストで呼ばれて,話をする機会を得ました。

 どうもありがとうございました。

 「田辺眞人のまっこと!ラジオ」のHPにアップしていただいたので,引用しておきます。
 http://jocr.jp/blog/makoto.php?itemid=17513

              ↓
本を出しました。
書名は,
「災害救助法」徹底活用

人の命を救う「災害救助法」の解説本です。

厚労省が出している行政目線の本が「赤本」と呼ばれているので,被災者目線で書いた本書は「青本」と言われるように,普及をさせたいと思っています。
(注文は⇒こちら

saigaikyuujohou.jpg
 ●災害救助法を徹底的、最大限に活用して災害に直面した人々のいのちと生活を守る!
 大震災後、避難所の数すら把握できず、食事はおにぎりとパン、避難所の間仕切りがない、そして、震災関連死千人規模という事態に。兵庫県佐用町、紀伊半島台風の大水害、大震災の木造仮説住宅の導入など、災害救助法を徹底活用すれば被災者を救える。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。