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 9月9日のNHKスペシャル(下の写真のとおり)で復興予算19兆円の使い道について追跡報道があってから,糾弾的な報道が過熱して,議論があらぬ方向に向かいつつあります。

 被災地と関係ない支出がケシカランという論調が目立ちますが,そんなことは最初から分かっていたことです。
阪神・淡路大震災でも,16兆円のうち23%が復興と無関係の支出でした。みなさん,知らないだろうか?)

 むしろ,大事なことは,被災地に必要なお金が届いていないことです!

 fukkoyosan.jpg

( ↑ 仕分け人をしているのは,われらが塩崎賢明先生です! ↑ )
 
 本日,日弁連の会長声明が出されました。(→こちら

 そのタイトルは,
    被災者本位の復興予算配分を求める会長声明
です。

 言いたいことは3つ。

   1 被災者のために予算を使おう

   2 子ども被災者支援法の施策に予算を付けよう

   3 公共事業よりも,生活再建にお金を出そう



 ただ,会長声明の内容を検討しているうちに,いろいろ状況が変わりました。

 そこで「復興予算に見る被災者主権」という小文を書きました。

 ちょっと難しいかも知れませんが,以下に掲載をしておきます。
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