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 よく耳にする“災害情報”や“防災情報”じゃなくって,
    『復興情報』の意義と役割を考えるミニシンポ
を開催します。
(日本災害復興学会2013年度大阪大会 第3分科会 として)

 登壇者は,以下のとおり第一人者の方々ばかり。

 用意された資料を見ましたが,目からウロコの連続で,広く,深く,考える素材が満載です。
 これからの被災地に欠かせない「復興情報」を知るために,
 ぜひ,ご参加下さい!

 日時  2013年10月12日(土)午後10時~12時
 場所  関西大学社会安全学部 高槻ミューズキャンパス
     (JR高槻駅から徒歩5分)

<<発表者>>
■磯辺 康子/ 神戸新聞編集委員
■開沼 博/福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
■藤沢 烈 /RCF復興支援チーム代表理事
■山本 和広/ 岩手県大阪事務所・前総務部法務学事課
<<コーディネーター>>
■岡本 正/弁護士・中央大学大学院公共政策研究科客員教授


詳細は,日本災害復興学会のHPをご覧下さい。
大会概要 http://f-gakkai.net/modules/news/article.php?storyid=57 
大会プログラム http://f-gakkai.net/uploads/2013taikai/2013program.pdf
facebook https://www.facebook.com/events/163801977153113/163801980486446/?notif_t=like
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 被災地・福島のいわき市で奮闘を続ける知己朋友・渡辺淑彦さんが,10/3に広島の地で開催された日弁連人権シンポで,チェルノブイリの調査結果を報告した。

 低線量被ばく地となったふるさとにとどまり,
 数多くの被災者の苦しみに向き合い,
 チェルノブイリまで足を運んで,
 自らも家族と離れた暮らしを余儀なくされながらも,
 悩んで紡ぎ出した言葉は,ひときわ熱く,そして重く,私たちの心にするどく突き刺さった。

 是非,多くの方々と共有したく,ここで引用させていただく(長文御容赦下さい!)。


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Ⅰ 低線量被ばくの危険性を

 福島県弁護士会の渡辺です。
 私は、福島県いわき市で弁護士活動をしている者です。また、二児の父親でもあります。

 放射性物質による汚染は避難区域となった地域だけではありません。
 低線量被ばく地域に私たちは留まり、生活を送っています。

 しかし、心配をしていないわけではありません。
 「今までのように、自然の中で思いっきり子どもを遊ばせても気にしなくていいのか・・・」そんな不安を覚えながら生活をしています。
 小さな子どもを持つ父親として、その答えが見つかるのではないか、チェルノブイリ事故後27年を経ているウクライナへ、調査団の1人として参加しました。
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