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11月11日(土)に,東京で行われるシンポに出席します。
この案内のページを見つけましたので,引用しておきます(→ページはこちら

仮設市街地から震災復興を考える
~みんなの力で、まちの復興に向かうには~


プログラム

日時  2006年11月11日(土) 14:00(開場13:30)~16:30
会場  セコム本社ビル2階 セコムホールA(東京都渋谷区神宮前1-5-1)
参加費 無料(資料代実費)
※会場のセキュリティの関係確保のため、事前にお申込みをお願いいたします。

[基調報告]仮設市街地を実現させるための条件
      濱田 甚三郎(仮設市街地研究会、(株)首都圏総合計画研究所代表取締役)

[パネル・ディスカッション]仮設市街地から震災復興を考える
パネラー 武田 文男
   (財団法人日本消防設備安全センター 専務理事、前内閣府大臣官房審議官(防災担当))
     齋藤 實(東京都総務局総合防災部副参事(情報統括担当))
     塩崎 賢明(神戸大学教授)
     津久井 進(兵庫県弁護士会副会長、弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表)
     森反 章夫(東京経済大学助教授、仮設市街地研究会)
コーディネーター 原 昭夫(千葉大学客員教授、仮設市街地研究会)
仮設市街地から震災復興を考える
~みんなの力で、まちの復興に向かうには~


<シンポジウムの趣旨>

 21世紀は大地鳴動の時代。世界各地で震災害が頻発、首都直下地震の到来も危惧されています。
 直面する危機にどう対処するか。それには防災・減災もさることながら、転災や迎災までも視野に入れた計画的取り組みが必要といえましょう。

 そのため、被災から復興までのプロセスの中に、仮設市街地という“仮設の復興拠点”を組み込んで、そこでひとまず暮らしの復興をはかりながら、市街地や都市の復興を目指すことが必要だと考えてきました。
 仮設市街地とは、「地震等の自然災害で都市が大災害に見舞われた場合、被災住民がなるべく地域にとどまりながら、協働して市街地の復興を目指していくための、復興までの暫定的な生活を支える場となる市街地」を指します。
 本シンポジウム「仮設市街地から震災復興を考える~みんなの力で、まちの復興に向かうには~」は、被災者一人ひとりの力で、まちの復興に向かうための“仮設の復興拠点”である仮設市街地の意義と、その実現のための条件を明らかにすることをねらいとするものです。
 多くの方々のご参加をお願い申し上げます。


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