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教育基本法の委員会採決は、来週月曜日(11月13日)になる見通しとのことです。

大ピンチです。

日本の法律の中で最も「美しい法律」が、「美しい国」をつくる第1歩として、醜く取り壊される日が迫っています。

もう審議に十分な時間を費やした、というのが採決に及ぶ大きな理由のようです。

だけど、審議っていうのは、「量」じゃなくて「質」でしょ。
こんなに大きな問題が、いくつも噴出し、ようやく、市民が教育問題にまともに目を向け始めたばかりであるのに、突っ走っていいわけないでしょう。

例の、タウンミーティングのやらせ問題について、官房長官は昨日の記者会見で、「大変遺憾だ。今後、誤解を招くようなことは一切やめる」などと述べたそうです。
「今後やめる」のは当然として、これまで、誤って誘導されてきた地方の議論は、どうなるんでしょう?不問ですか?
民主主義が一部偽装されていたわけで、それら議論の積み重ねが、「これまでの審議」の中身です。
やらせ問題については、9日の委員会審議で報告されるそうですが、報道によれば、八戸だけではなく、かなりのケースでやらせがあったとのことです(→内容はこちら

それが報告されて、翌々日の審議で採決っていうのは、拙速そのものだと思います。

今出来ることを、とにかくやるしかないでしょう。
まずは、議員宛の、ファックス、メールの送信でしょう。
また、ことばで訴える方法として、新聞への投書も有効だと思います。

思いを同じくするみなさん、頑張りましょう!


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