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昨日,大阪心斎橋のジャズバー「コンテ・ローゼ」でジャズのライブ演奏を聴きに行きました。

ジャズ

昨日はいろいろ仕事がぎっしり立て込んでいたので,到着したのは午後10時ころでした。
ちなみに,ここに出かけたのも仕事です(来週の近弁連人権大会の下準備のため)。

めあては,宮本直介さんです。
彼は,ジョージ川口をはじめ,渡辺貞夫,日野皓正らと共演・親交のある日本を代表する大物ジャズベーシストです。
(といっても,最近まで全然知らなかったが)
11月19日には,大阪ブルーノートで「宮本直介ジャズライフ50周年記念祝賀会」も開かれるとのことです(→案内はこちら

関西学院大学出身で,しかも,事務所のご近所にお住まいだということも知りまして,ご挨拶かたがた,ライブを聴きに出かけたのです。
私は,芸術には疎い人間であり,絵画も音楽も,人並み程度(あるいは人並み以下)です。
ジャズ”というのも,これまでよく分からない芸術分野の一つで,私的には,現代抽象画に似た印象を持っていました。

ジャズというと,修習生時代に,同期の高木宏行さん(今や大物弁護士)が,奈良のジャズバーでカッコ良くジャズピアノ演奏をしているのを見て,「スゲー奴だ!」という強烈な印象とともに,いやはや自分とは別世界だなあと感じ,縁遠い存在になったような気がしてから,ほとんど聴くことがありませんでした。

しかし,最近,映画「スイングガール」を見まして,なんとなくジャズに親近感を感じました(あれは実に面白い映画だった)。

神戸では毎年秋に異人館通りを中心に「ジャズストリート」というジャズ祭りが開かれていたのも,親近感の背景にありました。

そんな中,今回,近弁連人権大会が神戸で開催されるにあたって,大会の後のアトラクションで,「神戸らしい文化」を伝えるということで,ジャズに白羽の矢が立ちました。

私は,懇親会の司会を担当すると言うことになったため,出演をしていただく宮本直介さんに会いにいったわけです。

会場には,年輩の方々が大勢来ていました。
彼らが,ジャズの演奏に酔いながら静かに談笑している雰囲気がなんともいえない,くつろぎ感を感じさせました。昨日は,いろいろ疲れただけに,私としても,このくつろぎ感を共有させていただきました。
聞く側だけでなく,演奏している側も,肩肘張らずに楽しそうにやっていて,「ああ,こういうリラックス感が“ジャズ”なのかな」,と感じた次第です。


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