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今日は勤労感謝の日。祝日です。
私は数日前からの中耳炎(結構ダメージ大)と風邪によるダウンで、朝は10時ころまで寝てました。
私の体調に照らしてタイミングよく祝日を当ててくれて、「勤労感謝の日」に対して感謝です。

しかし、今日は、長男の授業参観日
気付いてから、あわてて起きて、身支度して、長男の通う小学校へ急行しました。

祝日や土日に授業参観をあてるというのは昔からの常套手段です。
子どもの学校生活に関心を持っているが、平日は忙しい父親にとっては、ありがたい慣行です。
2時間目の体育から見学しました。
学級対抗リレーをやっていました。
2年生は5クラスありますから、5人の子どもが競い合って走る姿は、なかなか迫力があります。
私の息子の走りについてはノーコメントとさせていただきますが、所属する2年2組チームは1番でしたので、素直に嬉しかったです。
仲間の失点をチームメートがフォローするという場面を、この目で確かに見届ける事が出来ました。
ただし、長男には、またあらためて走り方の指導をせにゃあならんと、あらためて決意をしました。
(なお、今、横でこのブログを書いているのを見ていた長男が「それならトイレに行けばいい。急いで走るから。」などと、わけのわからないことを言っています。はぁ~、ため息。)

3、4時間目は図工です。
 親子で「らっかせい」の絵を、それぞれスケッチするという課題です。
 先生が、「お花が落ちて実がなるので落花生というのです」というのを聞いて、な~るほど、ためになるトレビアだと思いました。
 隣のお父さんの絵が非常に上手でしたが、後で聞くと建築士さんとのこと。さすが製図は玄人だ。

私の絵と、息子の絵が、それぞれ完成しました。
 私としては、年の差以上の上手さの違いがあると感じ、「さすがお父さんだ」と自負していました。しかし、遠くから見た人が「どっちが子どもさんの分ですかね?」と一言。
客観的に見ると、私の画力は、小学2年生程度なのだと思い知りました。
 いやいや、そうではなく、息子の画力がひときわ優れているのでしょう(しかし、他のお子さんの絵を見ると、人並みといわざるを得ませんが)

教室の雰囲気を見て、担任の先生は、
  自然
  季節感
などと特に大切にしているように感じました。
他の教室も、ちょっとのぞいてみましたが、教室毎に雰囲気が違うんですね。
教室のプレートにも、「2年×組 山田学級」「1年△組 佐藤学級」などと担任の先生の名前が記されていました。
各担任の先生の個性や自主性を尊重しようとしている、という現場の雰囲気を垣間見ることが出来ました。

没個性の画一的で規律を重んじる教育に変わろうとしているのが現状ですが、なんとか現場には、個々の教育者の自主性を重んじる気風を守ってもらいたいと思います。


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