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 今日は参議院本会議で,現在の教基法と全く別モノの教基法(狂気法?,凶器法?)の採決の予定ですが,内閣不信任案の提出などでさらにずれ込む可能性がありますから,まだまだ諦めるわけにはいきません。
 メロディさんが「やれることはまだある」と,いくつも有益な提案を出して下さっています(→ブログはこちら)。
 コメントやトラックバック(ご返事やTB返しができず申し訳ありません)をいただいている方々をはじめ,多くの仲間ががんばっている以上は,まだまだ頑張らないといけません。

 もちろん,仮に改悪されたら,直ちに「再度の改正」への活動につなげなければなりませんから(学校教育法などの下位法の改正も立て続くことになります),「教育のあるべき姿」の提言は議論がホットなうちにドンドン出しておきましょう
 それが国民的議論ということでもあるでしょう。


 さて,今日は,次のシンポがあり,私も参加します。

 会場になっている「神戸大学・神戸フィールドスタジオ」というのは,震災で焼け野原になった新長田の大正商店街の跡地にできた再開発ビル「アスタくにづか」の中にあります。
 この新長田の人通りの少ない再開発ビル商店街を歩くと,震災前のにぎわいを知っている者としては,なんともいえない気持ちになりますが,とにかく災害に対する備えについては,常に頭においておかなければなりません。

災害1215


もう少し今日のシンポの趣旨を紹介しておきます。
シンポジウム「災害列島-住宅復興と備え」
 日時 2006年12月15日(金)1:30~5:30
 場所 神戸大学・神戸フィールドスタジオ
    神戸市長田区久保6丁目アスタ久二塚4番館302-2
    電話 078-643-0456
 参加費無料,定員50名

<<趣旨>>
 阪神大震災からまもなく12年を迎えるが,この間に国内でも大きな災害が相次いで発生し,いまもその復興過程にあります。
 そして,近い将来に,東海,東南海・南海地震などの巨大地震が予想されており,それへの備えが要請されています。
 様々なタイプの震災・災害における住宅復興の形はどのような教訓をもたらしているのか,そして来るべき災害に向けて如何に安心・安全な住宅を整えるのか。


<<プログラム>>
 開会あいさつ 塩崎賢明(神戸大学教授)
【第1部 震災住宅復興の現在】
 中越の現場から 澤田雅浩(長岡造形大学講師)
 コメント    高見沢邦郎(東京都立大学名誉教授)
 玄海島はいま  岡田知子(西日本工業大学教授
 コメント+討論 重村力(神戸大学教授)
         広原盛明(龍谷大学教授)
         津久井進(兵庫県弁護士会副会長)

【第2部 災害列島への備え-住宅の耐震化と津波避難】
 迫り来る地震と耐震化 塩崎賢明(神戸大学教授)
 高知市における取組み 山本聡(高知市防災対策課)
 コメント+討論    室崎益輝(消防研究所理事長)
            堀田祐三子(神戸大学


主催 神戸大学工学部建設学科(塩崎研究室)
   ~大都市大震災軽減化特別プロジェクト
共催 阪神・淡路まちづくり支援機構付属研究会
   神戸大学COE
   「安全と共生のための都市空間デザイン戦略」
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