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もう今年もあと1週間を残すばかりとなりました。
そこで、思いつくままに、2~3回に分けて、この1年を振り返ってみようと思います。

まず最初は、個人的なことについてあげてみます。
とにかく、初チャレンジするものがたくさんありました。

1つ目はこのブログです。
かねてブログのこと噂には聞いていましたが、実際にやってみると、なかなか更新がたいへんです。
とりあえず1年間は、毎日更新を目指していますけれども、今年は、教育基本法やら改憲やら貸金業改革などでネタが多くて、ネタ切れすることはありませんでしたが、情報に追いつくのに必死でした。
他方で、ブログを通じて、数多くの方々とつながりを持つ事ができ、他人の考えや意見に触れて、考えの幅が広がったような気がします。

2つ目は初級システムアドミニストレーターの試験のチャレンジです。
シスアドの資格もかねて話には聞いていましたが、実際にやってみると、なかなか難しい知識や理屈が満載で、久しぶりに試験勉強の苦しみを味わいました。
10月に受験し、11月8日付けで合格証書をいただきました。
合格したからどうなる、というものではありませんが、これまでゴチャゴチャしていたPC関連の知識が整理されてスッキリして、PCやネットワークについて視野が明るくなった気がします。

3つ目は弁護士会の副会長の職です。
これはいずれはやらないといけない順番があると分かっていましたが、ちょっとした番狂わせで今年度にやることになったものです。実際にやってみると、本来の弁護士業務をする時間が全くなくなり、依頼者にも事務所にも家族にも多大な迷惑を掛けましたが、1年限りのお仕事なので、割り切って頑張っているところです。
まあ、滅多に出来る仕事ではありませんし、普段の仕事では触れられない事柄も多く、教育基本法の問題をはじめ様々な社会問題にも関わる事が出来たので、視野を広めるにはよかったと思います。
まだまだ挙げればキリがありませんが、全体を通じていえることは、今年は、
   視野が明るく広がった
というところでしょうか。

その結果、
 見えていなかったものが見えてきた、
     とか、
 知らずに済ませていたことを放置する事ができなくなった、
というふうにつながってくるような感じがします。

 弁護士会のHPから私の副会長就任のあいさつ部分を引用しておきます。
(→http://www.hyogoben.or.jp/html/backno56.htm


副会長の津久井進(つくい すすむ)です。よろしくお願いします。

 震災後からたった10年で社会は大きく変わりました。例えばJR脱線事故、自然災害、改憲問題など“安全・安心・平和”という当たり前のように思っていたことが、いかにかけがえのないものだったかを思い知らされます。
 そして、本年度は、法テラスのオープン、ADRの促進、地域包括センターの活動開始など、市民への法的サービスが大きく姿を変えます。このようなときだからこそ、弁護士会は、高い志をもって、大切なものをまもり、創造的な活動を行う必要があると思っています。

 私は、市民サービスに関するセクションである、総合法律センター(法律相談等)、日本司法支援センター(法テラス)、高齢者・障害者総合支援センター(たんぽぽ)、紛争解決センター(まちかど奉行)、住宅紛争審査会、子どもの権利、災害復興支援(阪神・淡路まちづくり支援機構)等を担当します。みなさんにより身近な司法を創るために、がんばるつもりです。

img10.jpg
ちなみに、これが初級シスアドの合格証書です。→
電子だとかITだとか言っても、証書はやっぱり電子媒体ではなく、伝統的な毛筆調の賞状形式なんですね。

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