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緊急!新春集会
教基法「改正」後の世界を批判的に展望する

-「改正」後の教育の展開、新学力テスト体制、そして安倍政権の批判的検討-


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表記の集会が予定されているとのことです。
教育基本法「改正」情報センター(→HPはこちら)からの情報です。

私はこのうち,
   「改正」教育基本法の合憲的解釈
に興味・関心がありますが,
   安倍政権はどこへむかうか
というのも面白そうです。
 ※なお,ここで「教育基本法の合憲的解釈」というのは,改正教基法を支持しましょうという意味ではありません。
 我が国の憲法に適合するように,この法律を解釈していきましょう,という意味です。
 教基法が,憲法の枠からはみ出そうとしたら,ダメだぞっ!とムチ(解釈)を加えようというものです。
 私の12月20日のブログ改正教育基本法の違憲性のとらえ方をご覧下さい。

 とても私は東京までは行けませんので,どなたかご参加される方がいらっしゃったら,またその様子を教えていただきたいと思います。

日時:2007年1月14日(日) 午後1時から
場所:東京大学教育学部156教室(本郷三丁目駅下車徒歩5分)(予定)


構成(予定)
 第1部 「改正」教育基本法の合憲的解釈
 第2部 安倍政権はどこへむかうか
 第3部 教育内容、学習指導要領への影響
 第4部 学力テスト問題
報告(仮題):
 進藤兵(名古屋大学)「06年教基法以後の安倍政権-その批判的検討-」
 市川須美子(獨協大学)「新学力テスト体制の教育法的検討」
 中嶋哲彦(名古屋大学)「新学力テストへの自治体の不参加の行方」他

<本文>
 政府法案は12月15日に参議院本会議において可決され、12月22日には公布・施行されました。07年は、「改正」教基法(あえて、06年法と呼びます)の具体化を阻止し、教基法(47年法と呼びます)を再び市民の手に取り戻すための初年となります。

 公布・施行という事実を目の前にして、元気をなくしている方もいると思います。しかし、いつまでも休んではいられません。正月休みに英気を養った直後に、「“改正”後の世界を批判的に展望する緊急!新春集会」に参加しませんか?

 この集会では、「改正」後の世界がどのように具体的に展開するのかをはっきりさせ、「改正」後の世界の教育改革の要となる新学力テストの実施をどのようにストップできるのかを考えようと思います。また、憲法改正とも絡み、安倍政権がどのように展開していくのか、それにどのように対抗すべきなのかも考えたいと思います。

 1月14日に、皆様にお会いできることを今から楽しみにしています。

まだまだ,これからですよ~!
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