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私はマンガが好きです。

特に医師モノのマンガには,なるほど~,とか,じーんとくる,おもしろい良作が多くて,
   古くは手塚治虫の「ブラックジャック」を買い揃え,
   最近は「Dr.コトー診療所」
   「ブラックジャックによろしく」
を欠かさずコンビニで読んだり単行本を買い揃えたりしていました。

 ところで,「Dr.コトー」も「ブラよろ」も,連載が途切れがちでした。
 マンガ雑誌では,毎号必ず連載するのが読者への最低限の約束事であるべきところ,連載がブチブチと途切れる,そのもったいぶったようなところに何ともいえない良さがありました。

 さて,これまで「ブラックジャックによろしく」は,週刊モーニング(講談社)に連載されていましたが,
 突然,連載先が移籍することになり,
 ビッグコミック・スピリッツ(小学館)に次号から掲載されることにったそうです。
 ちょっとビックリしました。
(→記事はこちら と こちら
 まあ,一読者としては,コンビニで立ち読みする曜日が,木曜日から月曜日に変わったというだけなのかも知れませんけど。

 あれこれ憶測が飛び交っていますが,基礎となる契約条件の問題があるようです。
 「条件」というと,無責任な野次馬は,すぐに「お金」のことかと勘ぐります。
 しかし,契約条件の内容は決して金銭だけではありません。むしろ金銭以外の条件で,トラブルになることも多いのです。

 現実の医療の世界も,インフォームドコンセントとか,医療契約だとか,生の患者と医師のふれあい以外の「契約」や「法律」の部分に気を遣うことが多くなりました。
 そして,そういった部分でのトラブルが増えつつあります。
 あんまり良い傾向ではありません。

 さきほど書いた「そのもったいぶったようなところに何ともいえない良さ」というか,お医者さんへの何とも言えない信頼感みたいなものが自然にあるといいのですが。
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