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 兵庫県弁護士会(→HPはこちら)は,被災地の弁護士会として,その経験と教訓を全国に発信し,来るべき大災害に備えるための準備と支援をしようと考えました。
 それで設置されたのが,災害復興等支援委員会です。
 私もその一員ですが,仲間のひとりが新聞に取り上げられたので(産経新聞平成19年1月12日夕刊),ご紹介しておきます。

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 記事中にもあるとおり「収入面では効率が良い仕事ではない」というのは本当で(笑),というか全く収入にはなりませんが(泣),「この弁護士会しか持っていないノウハウを全国発信する仕事にやりがいを感じる」というのは,私も同感です。

 林弁護士をはじめ,震災後に登録をした弁護士が,復興支援活動の中心を担う時代に変わりつつあります。
 そういう状況にあって,
    単なる「風化防止」
という感覚的な問題ではなく,
    システムとしての経験・教訓の伝承
がポイントです。

(ちなみに,記事を書いてくれた林記者も熱血記者さんです。この分野における報道の役割は大きく,「熱意」は不可欠の要件です。)

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