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 憲法改正のための国民投票法案が,いよいよ,この1~2か月の内に成立してしまいそうです。
 今日(3/8)は,形ばかりの公聴会を開催して,強引に通しちゃえという流れです(教育基本法の強行方式と同じです)
 ホンマにえらいこっちゃです。

 「憲法改正のための手続を決める法律なんだから,いいんじゃないの?」
という雰囲気になっています。
 しかし,現在審議中の法案は,はっきり言って,
  悪法
です。
 国民のたった2割(正確には有権者の2割だから,もっと少ない)が動けば憲法をヤミに葬れるという代物です。

 だから,このままノホホンと通してしまったら,日本がえらいことになります。

 この点について,日弁連が(ちょっとキモカワの)マンガのパンフを公表し,どこに問題点があるかを分かりやすく解説しています。
(→こちらの日弁連HPをご覧下さい。
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 あんまりこのパンフが広く浸透しているようにも思えず,もったいないので,以下,これを引用させていただき,問題提起をしたいと思います。

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   ↑
  こちらが国民投票法案をよく知っている憲子(ノリコ)ちゃんです。

  こちらが,問題点を何も知らない憲(ケン)ちゃん(=ほとんどの市民,国民はこちら側ですよね。)です。結構,良いツッコミをします。
   ↓
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 以下続きます。
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まずは,「憲法」の本質がどこにあるのかを確認します。
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これが硬性憲法という意味ですね。
    ↓
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ちょっと安倍さんは似てない(役所広司みたいですね)
この絵には「ノリ」と「雰囲気」で通しちゃおうという,小泉・安倍流の特徴がよく出ています。
    ↓
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この憲ちゃんの善意で素直な発言が,目下の最大の問題点ですね。
    ↓
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一括投票方式は,非常にコワイです。
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投票のために議論する期間は,少なくとも「1年」は必要です。
    ↓
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共謀罪などの監視社会システムは,改憲の作業にも大いに役立っちゃいます。
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コワイと思いませんか?
国民が作るべき憲法なのに,国民自身が憲法の善し悪しや内容を自由に議論できないなんて,パラドックス(本末転倒)以外のなにものでもないでしょう。

こちらの仕組みも,意図的な扇動システムで,民主主義と多数決を混同しているといわざるをえません。
       ↓
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たった20%の国民の賛成で「国民の総意」が擬制される。
これはオカシイでしょう。
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ながながとお付き合いありがとうございました。お疲れ様でした・・・・。
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