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 平成12年10月6日に発生した鳥取県西部地震では,鳥取県知事の片山善博氏が,迅速で思い切った災害対応を実施し,その後の災害の行政対応に大きな影響を及ぼしました。

tottori.jpg  片山知事は今回の知事選では出馬せず引退することになりますが,先日,鳥取県では,この鳥取県西部地震の対応記録をまとめた
   「震災誌」
が発刊されました。

 この「震災誌」は,鳥取県のホームページからダウンロード可能です(→こちらです
(※全部で160ページになるので要注意。私はダウンロードするのに少々苦労した。)

 冒頭に,片山知事が当時を振り返る短いインタビュー記事が出ていますが,その末尾に
  「今振り返って思う,たいせつなこと」という章で,
  「被災者の皆さんをいかに元気にして,力を引き出すかが災害復興の一つのポイントだと思います」
と締めくくっています。

 まさにそのとおりだと思います。

 また,それはあらゆる場面に当てはまる法則だと感じました。

 教育のポイントは「教育現場の皆さんをいかに元気にして力を引き出すか」というところにあり,
 コミュニティ活性化のポイントは「コミュニティの皆さんをいかに元気にして力を引き出すか」というところにあり,
 企業成長のポイントは「社員の皆さんをいかに元気にして力を引き出すか」というところにあり,
 国政のポイントは「国民の皆さんをいかに元気にして力を引き出すか」というところにある,
ということでしょう。

 片山氏の,知事としての最後の講演となるであろうシンポジウムが,今週の土曜日(3月24日)に予定されています。
 詳しくは以下のチラシをどうぞ。
syuppann.jpg


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