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 追悼と安全のつどい2007
 ~JR福知山線 脱線転覆事故から2年~

を開催することになりました。

思いをつなぐ連絡会~4月25日を忘れない~の取り組み(→こちら)と同様に,よろしくお願いします。

tudoi2007.jpg

 この集いは,3つに分けることが出来ます。

 1つ目は,被害者(遺族・負傷者・家族ら)が,自らの思いを自由に語る場です。内に秘めていたいろいろな思い,伝えきれなかった声を,公の場で伝える貴重な機会になります。

 2つ目は,今回の事故を,ヒューマンファクターの観点から見るということで,黒田勲氏の講演をいただきます。黒田さんは,事故調査委員会でも,とてもよいご報告をされました(→こちらより

 3つ目は,郷原信郎氏の講演です。郷原氏は“「法令遵守」が日本を滅ぼす”の著者で,「規則さえ守ってればいいんだろ!」という世の中に対して,もっと大切な社会的要請がある,ということを訴えていて,まさにJRの問題の本質を突いてくれるはずです。(→過去のブログあり

 当日の案内は新聞に出ていました(神戸新聞4月14日版・こちら
私も進行役をするので一応出ています。
尼崎JR脱線 遺族らが25日に追悼のつどい 
 尼崎JR脱線事故から丸二年となる四月二十五日、「追悼と安全のつどい2007」が、尼崎市昭和通二の市総合文化センターで開かれる。惨事の風化を食い止め鉄道の安全に関心を寄せてもらおうと、遺族らでつくる「4・25ネットワーク」が主催する。遺族が現在の心境を話すほか、専門家が講演する。一般も参加できる。二部構成で一部では遺族や負傷者が事故から二年がたつ今の心境や、安定した生活を取り戻すための試行錯誤について自らの言葉で語る。

 二部は専門家による講演で、黒田勲・日本ヒューマンファクター研究所長と郷原信郎・桐蔭横浜大学教授が、JR西日本の企業風土や人為的ミス(ヒューマンエラー)の問題に踏み込み、それぞれの見地から事故が社会に与えた影響を話す。

 司会は芦屋西宮市民法律事務所の津久井進弁護士と、事故で負傷した西宮市の五十嵐有香さん。

 午後一-五時。定員六百四十人。無料。事務局TEL06・6375・0425(金海隆至)
 一緒に進行役を務めて下さる五十嵐有香さんは,この事故で負傷したことを契機に,貴重な活動を行っています。
昨年のつどいでも朗読を行っていただき,心を打たれたのを覚えています。
昨年の取り組みの記事はこちらです。

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