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 4月27日に「街頭でバラの花を配る」企画の第2弾を実施しました。
 私は都合で行けませんでしたが,20人ぐらいの弁護士がJR元町駅前でバラを配って,国民投票法の問題点を呼び掛けました。

hyoben9jou-bara2.jpg

 中心役を担当されたノリコ先生から,以下の写真を拝借しました。

 何だと思われますか?

 通りがかる人たちに,アンケートを求めて,答えをボードに貼ってもらった結果です。


  <質問1>
   国民投票法案のナカミについて
           知っている  58人
           知らない  345人(約8割)

  <質問2>
   有権者の2割の賛成で9条改憲ができる
           知っている  89人
           知らない  350人(約8割)


国民投票法の内容や,具体的な問題点も大切ですが,こんなふうに
   誰も知らない
という状況こそが,何よりも先に問題ではないかと思います。

以下は4月28日の神戸新聞の記事です。
地域版で,しかも小さい取り扱いでしたが,全く無視されなくてよかったです(前向きな解釈)。
兵庫県弁護士九条の会 国民投票法案 反対呼び掛け 解説書を配布

 憲法改正手続きを定める国民投票法案の反対を訴えようと、県弁護士九条の会のメンバーら約20人が27日、神戸市中央区のJR元町駅前で、同法案を解説したリーフレットやバラの花を配り、「憲法九条の改悪に直結する法案に反対しましょう」などと呼び掛けた。

 「国会で審議中の同法案を知っているか」、「最低投票率の設定が無いことを知っているか」のアンケートも実施。帰宅途中の会社員ら約430人のうち約8割が、いずれの質問にも、ボードの「知らない」の欄に印を付けた。

 参加した同市須磨区の会社員安田雪子さん(56)は「憲法が良い方向に変わるのなら法案に意味はある。ただ、法案を知らない人も多いし、もっと議論すべき」と話していた。(三島大一郎)


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