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安倍内閣の支持率が33%に落ちたとのことです。そりゃそうだろうなと思います。

 年金問題で,先頭に立って頑張っているのは,民主党の長妻昭議員という方のようです。
 先日,「年金問題,発覚してから1年過ぎていた!」という記事を書きましたが,1年前から,この問題を挙げて国会で議論をしていたのも長妻議員でした。

 ながつま議員のホームページ(→こちらです)を見たところ,年金問題に関する経過がよく分かりました。

 新聞では,首相は半年前から年金消失問題を認識していた,とありますが,どうやら,もっと前から十分認識していたと言えますね。

 安倍氏が首相になったのが,平成18年9月26日
 長妻氏が,年金の納付記録の消失の事態を大きく報じたのが平成18年11月22日→こちらより
ということからすると,少なくとも官邸内では,この時期には大問題だと認識していたに相違ありません。

 はじめは「たいした問題じゃないないや」と思っていたけれども,「これはもしかしたら重大問題かも知れない」と考え直したのが半年ぐらい前ということなんでしょうね。
 そのころは,教育基本法改正問題などに熱くなっていて,年金なんぞ二の次だ,と思っていたのかも知れません。

 初動を誤ったというか,問題の芽を見過ごしたというか,政府としての危機管理能力が足らないことは間違いないでしょう。

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