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「6・30能登半島地震の復興を考えるシンポジウム」のご案内です

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 3月25日に発災した能登半島地震から早くも3か月が経ちました。
 4月末から5月にかけて阪神・淡路大震災の被災地・神戸から相次いで能登半島地震の現地調査が行われました。
 各方面からの現地調査の報告を踏まえて、厳しい中山間地・過疎地における被害の実態を確認し、今後の復興についてともに考えるシンポジウムを下記の通り計画しました。
 どうぞ、お誘い合わせの上、ご参加いただきますようご案内を申し上げます。

               -記-

●日 時 2007年6月30日(土) 午前10時30分~午後4時
●会 場 兵庫県弁護士会館講堂(4階)※地図はこちら
●定 員 200人
●内 容 能登半島地震の現地調査を踏まえて、今後の復興について考える

内容の続きはこちらです。 
   ↓


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 次 第
 10:30 ◆開会あいさつ(5分)
       ・野崎隆一氏(神戸まちづくり研究所事務局長)
  《コーディネーター》
       ・西川榮一氏(神戸商船大学名誉教授、兵庫県震災復興研究センター代表理事)

 10:40 ◆現地調査報告(1人20分×3人)
        ・村井雅清氏(被災地NGO恊働センター代表)
        ・山中茂樹氏(関西学院大学災害復興制度研究所教授)
        ・塩崎賢明氏(神戸大学工学研究科教授、神戸大学COE)
 11:40 ◆コメント(20分)
       ・室崎益輝氏(総務省消防庁消防研究センター所長、神戸大学COE)

  0:00  -昼食・休憩-

1:00 ◆特別報告(40分)
       ・谷口  寛氏(石川県輪島市総務部長、一級建築士)
  1:40 ◆現地調査報告(1人20分×2人)
・津久井進氏(兵庫県弁護士会災害復興等支援委員会委員長)
・重村 力氏(神戸大学工学研究科教授、日本建築学会農村計画委員会被災
集落支援計画小委員会、神戸大学COE)

  2:20  -休憩-

  2:30 ◆質疑・討論(80分)
 ~3:50 
  3:50 ◆閉会あいさつ(5分)
        ・松田曜子氏(震災がつなぐ全国ネットワーク事務局)

●主 催(50音順)
   ・関西学院大学災害復興制度研究所
   ・神戸大学大学院COE拠点「安全と共生のための都市空間デザイン戦略」
   ・神戸まちづくり研究所
   ・震災がつなぐ全国ネットワーク
   ・被災地NGO恊働センター
   ・兵庫県震災復興研究センター
   ・兵庫県弁護士会
●共 催  ・(社)日本建築学会


●参加費  1000円
                                
【6・30シンポジウム事務局】
650-0027
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
TEL 078-371-4593/FAX 078-371-5985
Eメール td02-hrq@kh.rim.or.jp


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