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 つい先日,徳島の弁護士会で,多重債務問題を考えるシンポに出演した後藤田正純衆議院議員(あの水野真紀の旦那さん。安倍晋三さんよりずっとイケメンかも知れない。)が,金融庁のあまりに露骨な貸金業界よりの改正案に怒って,金融庁政務官(現在のポスト)をけっ飛ばして,辞表を提出したのだそうです。

 後藤田さんの態度は実に男前で評価できる。また,この問題を一筋縄で通させない状況をもたらしてくれて歓迎です。
 何よりも,徳島弁護士会の頑張りが,ちょっとでも今回の騒動に影響しているなら,やった甲斐があるということで,うれしいかぎりです。
<記事引用~1>
 時事通信社 - 9月5日

後藤田政務官が辞意=政府の貸金業規制案に抗議

 内閣府の後藤田正純政務官は5日、政府がまとめた貸金業規制見直し案に抗議し、金融担当政務官を辞任する意向を固めた。6日に与謝野馨金融担当相に辞職願を提出する予定。
 後藤田政務官はコメントを発表し、少額・短期融資に上限を超える金利での貸し付けを認める特例が政府案に明記されたことを「理解に苦しむ」と非難。特例の継続期間が最長5年と長期にわたる点にも不満を表明し、「金融担当として責任を持てない」と強調した。 


<記事引用~2>
8月27日 毎日新聞朝刊

シンポ:多重債務問題考える 100人が参加--徳島弁護士会 /徳島

 多重債務問題などについて考えるシンポジウム「徹底討論!高金利と多重債務」(徳島弁護士会など主催)が26日、徳島市庄町1の徳島大学薬学部の長井記念ホールで開かれ、約100人が参加した。
 高金利被害から債務者を救済する活動を続けている「徳島藍の会」の多田強士事務局長が、ヤミ金融の取り立ての手口や破産、調停などの法的手続きを紹介。徳島弁護士会の山田智信弁護士は「(出資法で定める上限の)29・2%の年利で200万円を借りた場合、毎月5万円払っても、返済まで12年5カ月かかり、利息の合計は551万円に上る」などと、高金利の借り入れがもたらす実態を話した。
 後半は日本弁護士会の宇都宮健児氏や衆院議員の後藤田正純氏らによるパネルディスカッションが催され、解決策を探った。【小野沢健一】


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