上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ブログなど,インターネットを利用した表現の自由に,検閲の手が迫りつつあります。

 しばらく前から,ヤメ蚊弁護士さんが,再三にわたって警告を鳴らしていていた通信・放送への規制の問題です。

 「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」の「中間取りまとめ」に対するパブリックコメントの〆切が,明日7月20日午後5時に迫っています。

 その,おそろし~い内容については,ヤメ蚊さんのブログ(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊))の渾身のシリーズをご覧下さい。
◆あなたのブログやHPに規制をかける法制度が定められようとしている~1人ひとりがパブコメを送ろう!

◆ブログやHPを規制する法制度がつくられようとしているのになぜメディアは報道しないのか~パブコメその2

◆あなたのブログやHPを規制する法制度がつくられようとしている~パブコメしよう!その3

◆あなたのブログやHPを規制する法制度がつくられようとしている~パブコメしよう!その4

◆あなたのブログやHPを規制する法制度がつくられようとしている~パブコメしよう!その5

◆これが日本のエセ民主主義だ~ブログやHP規制反対のパブコメを!その6

◆あんなひどい番組は放送しちゃいかん?!~ブログやHP規制反対のパブコメを!その7

◆毎日新聞がいち早く通信・放送融合法構想の問題点を指摘!~ブログやHP規制反対のパブコメを!その8

◆最後のお願い~ネットの自由を守ることは民主主義を守ること~ブログやHP規制反対のパブコメを!その9

◆毎日新聞臺記者が総務省が新聞を射程に収めたと「新聞研究」で危惧~ネット規制反対のパブコメを!その10

 私が送るパブコメの文章(ほとんどヤメ蚊さんの受け売りですが…)を,掲載しておきます。
 どうか多くの方がパブコメを送られますよう!
 私は,今回の中間取りまとめ案は,民主主義の基本を支える「表現の自由」の保障が損なわれる危険が高いことから,基本的な部分について,あらためて再検討すべきと考えます。具体的には,以下のとおりです。
(1)表現の自由に対する規制を伴う以上,対応は最小限度に止める必要があります。
(2)規制の必要があるとしても,内容の審査に政府が介入することは許されません。
(3)審査等は,先進諸外国と同様に,政府から完全に切り離された独立行政委員会が担当すべきです。
(4)現在の放送行政の所管事務も,独立行政委員会に移管するべきです。
(5)審査の基準を策定するとしても,できる限り形式的かつ明確なものに限定し,常に表現の自由への配慮を怠らない運用をすべきです。
※送り先
●電子メールを利用する場合
 電子メールアドレス:houseikikaku@soumu.go.jp
 総務省情報通信政策局情報通信政策課通信・放送法制企画室 あて
●意見募集の期限
 平成19年7月20日(金)午後5時必着
 (郵送の場合は、平成19年7月20日(金)必着とします。)


選挙戦の裏舞台で行われているコワーイ計画に目を向けましょう!
(※戦前の大正デモクラシーの中,普通選挙法が制定されたとき,裏では治安維持法が制定されました。表だけ見てると,たいへんなことになりますよ!)

***ランキング参加中***応援クリックお願いします応援クリックお願いします応援クリックお願いします
          
Secret

TrackBackURL
→http://tukui.blog55.fc2.com/tb.php/416-81bbed3f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。