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2007.07.25 憲法が争点
 参議院選について、これまで世情の流れに乗って、憲法以外の争点を、あれこれと取り上げてきましたが、私にとって、やはり最大の争点は憲法です。

 3年後には改憲の議案が上程されることになっています(少なくとも政府はそのように公言していますし、自民党の公約のトップにそう書いてあります。)。

 今回、選出される議員さんたちは、その決議の場に確実に立ち会う人々です。

 それだけではありません。
 成立してしまった国民投票法に基づいて、参議院選挙が終わったら、衆参両院に憲法審査会が設置され、今回、当選した議員の中から委員も選ばれ、憲法改正大綱の議論・策定をすることになっています。

 ですから、公明党のキャッチフレーズじゃありませんが、3年後の「未来に責任を託せる人」かどうかが、やはり最大の関心事なのです。

 各議員の姿勢が、改憲か、護憲か、9条護憲か、はっきりと明示したデータベースがありますので、参考にしたいと思っています。
(自民党には、非回答の人が多いが、民主主義の観点からすると、論外の人々である。)

 ◆国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト!自民党版

 ◆国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト!民主党版

 ◆国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト!その他版

 ◆「反戦な家づくり」【改訂版】9条改憲に反対する候補の早見表


 きっと今回の参議院選挙の結果によって、政局は多少変わるでしょう。
 さらに、これから3年の間にいろいろな情勢変化も訪れることでしょう。

 そのときのためにも、決して「立憲主義」を揺るがせない政治家を、少なくとも3分の1超の数だけ国会に送り出さないといけません。

 それが、憲法に定める「不断の努力」(憲法12条)に努めなければならない国民の責務だと考えます。


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