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 沖縄の「今」を感じるために,沖縄の英雄瀬長亀次郎さんの過去の足跡を辿ることはとても,意義深いものがあると感じました。
 それが,前回のエントリー(→こちらです)でした。

 さきほど,全く面識のない沖縄弁護士会の弁護士の先輩から電話をいただきました。
 瀬長さんの記事を見て「私も瀬長さんにいろんなことを教えてもらった」,「私も全く同じ思いを感じている!」
との言葉をかけていただきました。元気が出る激励でした。


 さて,それと通ずるものがあると思って,地元で8月5日に予定されている朗読劇「さとうきび畑の唄」のご案内をしたいと思います。

第16回サロンコンサート
終戦記念特別会
朗読劇「さとうきび畑の唄」


出演は,朗読グループ・ういっしゅ
    (五十嵐有香,井本寛一,前田智代美,五十嵐愛生)
音楽は,ROOT(平野有希;ヴァイオリン,天満俊秀;ギター)
企画・製作は,玉井敬友事務所
日時は,8月5日(日)午後2時~
場所は,東園田町総合会館2階ホール(阪急園田駅北側 駅前交番2階)
主催は,園田・街かどコンサート実行委員会
(問い合わせ 06-6498-1676)

です。

ういっしゅの代表をされている五十嵐有香さんのことは,以前にも掻かせていただきました(→こちらの記事「命の大切さ伝えたい」です。)

パンフレットに書かれた案内を引用します。
「さとうきび畑」という唄を知っていますか?

第二次世界大戦下,日本で唯一住民を巻き込んだ沖縄の地上戦の悲惨さ,むごたらしさを伝えた唄で,森山良子始め,世代ジャンルを超えたたくさんの歌手に歌われ,多くの人に愛されている名曲です。

「ざわわ,ざわわ」と風が通り抜けるたびにさとうきび畑は,私たちに訴えかけます。
あの戦争を,決して忘れてはならないと・・・・・。

沖縄の美しいさとうきび畑の下には,無数の戦没者の遺骨が今も埋もれたままになっているのです。

また,この唄は-------

沖縄戦で父親を失った,一人の子どもの唄でもあります。

戦争が終わり,生まれたばかりのその子はとうとう父親の顔を見ることも,声を聞くことも,そして・・・・
「お父さん」と呼ぶことも出来なかったのです。

平和な風景がありました。
平凡な家族がいました。

昭和16年 沖縄

いつも明るくユーモアを忘れない父と
聡明で美しい母,そして,
そんな2人に育てられた子ども達が
どんなに苦しくとも,つらくても
明るく真直ぐに生き抜こうとした物語です。


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