久しぶりに息抜きを。

korokoro1.jpg私の子どもたちの愛読書はコロコロコミック

なんと,コロコロコミックは,今年で創刊30年なんだそうです。

私の子ども時代の愛読書はコロコロコミック
今でも,創刊号のドラえもん200頁の感動は覚えています。
当時は8歳だったわけか・・・・。

ドラえもんのことばっかり考えていたなあ。
うちの子ども達にも「マンガばっかりダメ!」とは言いにくいですねえ。

korokoro17.jpg今でも実家には,コロコロコミック17号が置いてあります。
ドラえもんだけでなく,パーマン,オバQ,名たんていカゲマン
ゴリポン君,あさりちゃん,新・ウルトラ兄弟物語,ゲームセンターあらし
等々

素晴らしいラインナップでしたね~
(同世代の人は分かりますよね~)

「怪奇!口裂け女」なんていうのもあって,怖かったなあ。

8月18日の神戸新聞のコラム「 正平調 」は,コロコロコミックがネタです。

素晴らしい!!!
「仮想や虚像の世界があふれる今の社会でも、こんな分かりやすい世界が男の子たちの支持を集めていることに少し安どする」
という大人らしい感想にも,まったく同感です。

神戸新聞の連載は,先月から「ちびまる子ちゃん」です。
この神戸新聞のノスタルジックな趣味がいいですね。

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神戸新聞 8月18日 正平調より
 終戦記念日が過ぎ、京都は五山の送り火が終わった。浮かび上がる大文字が過ぎゆく夏を告げた
 その京都、烏丸通御池上ルの京都国際マンガミュージアムがにぎわっている。夏休み企画「コロコロコミック創刊三十周年展」(二十七日まで)が開かれているからだ

 コロコロコミックは小学館の子ども向けマンガ雑誌で、四十代前半ぐらいまでの男性なら一度は手にしたことがあるだろう。会場で創刊号の表紙をながめた。人気作品「ドラえもん」の似顔絵の脇に「王・張本ライバル物語」とある。第二号には「掛布選手物語」があった。いつの世も野球選手は少年たちのヒーローだ

 ゲーム機やミニ四駆、ベイブレード。六百ページを超える分厚い雑誌には遊びの情報が満載だ。最近のポケモンやムシキングなどの人気キャラクターもここから生まれた。「ガッツな笑いとド迫力!」という合言葉は、三十年間変わらない

 新旧の冊子を何冊か読んでみた。世界征服をたくらむ悪を倒す。戦い、収集、友情と冒険、そして、大事なのがちょっぴりエッチでばかばかしい笑い。勝負ごとに熱くなる、女の子にもてたい。どんどん複雑になって、仮想や虚像の世界があふれる今の社会でも、こんな分かりやすい世界が男の子たちの支持を集めていることに少し安どする

 京都国際マンガミュージアムは廃校になった小学校を改造してできた。学校だった建物の廊下や教室にびっしりとマンガが並び、大人も子どもも座り込んで読みふけっている。時間がゆったり流れる。
 

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