酷暑の中,東京の都心を歩いてきました。
ものすごい悪環境であるにもかかわらず,実にたくさんの人々が行き交っていました。
地方都市でどんな大きなお祭りを開催しても,日常の東京の人の多さにはかないませんね。

秋葉原に行きました。すごくにぎわっていました。すぐ近くでは,新しいビルの建築工事をやっていました。
確かに東京は活況なんですね。

これなら「成長を実感に」というスローガンを出したくなる気持ちも分からないでもありません。
地方ではなんのこっちゃという感じがしましたが,東京なら納得です。

堺屋太一が8月17日の読売新聞で,世界の中で首都圏の経済・文化の国全体に占める割合が高まっているのは日本だけで,自然に任せておけば地方分散になるのに,日本はお金と権力で東京に集中させている。やめなければいけないが,東京の人たちにはそれが分からないということを言っていましたが,なるほどなあと目で見て感じました。

kanra-men.jpgそんな私は,秋葉原の小さな横町にある「おでん缶」の自動販売機で,おでんとともに「ラーメン缶」を購入して参りました。
おでん缶はマニアの間ではかなり有名で,わざわざ写真を撮りに来ているカップルもいました。
私も同類ですが。

私は,購入したおでん缶とラーメン缶を,新幹線の中で賞味し,なるほどなあと舌で味わって感じました。

確かに,首都圏に文化と発明も集中しています。
ただ,東京だから売れるのであって,確かに地方で売っても成り立つかどうか・・・・

昨年は,神戸の宇治川商店街の自販機にもおでん缶がありましたが,いつのまにか消えていました。
残念です。ラーメン缶なら私が買うのに。

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