上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
notonohanayone.jpg まだまだ公開は先のことですが,白羽弥仁監督映画「能登の花ヨメ」がクランクアップしたそうです。

 そのあらすじは,
 結婚式を控えた東京の女性が婚約者の実家がある能登を訪れ、都会生活で見失ったものを再発見していく物語。コメディーの要素も取り入れて明るいタッチの作品になる。
とのことですが,映画のことはこちらへどうぞ。
(→「能登の花ヨメ応援ブログ」

 撮影風景のレポートは,寿司をにぎる「手」だけ出演しているという,穴水駅前の「幸寿し」のご主人のブログをどうぞ。(→こちらhttp://kouzushi.her.jp/blog/

 さて,災害復興を題材にした映画はいくつかあります。
 神戸の災害復興については赤井英和の「ありがとう」
 新潟中越沖の復興については,今週よりロードショーの「マリと子犬の物語」
があります。今回の「能登の花ヨメ」と合わせて,災害復興3部作ということで,いずれは同時上映される日を待ちたいと思います。

 それから,被災後1年目の来年3月25日に
   Photo&Messege
   いとしの能登 よみがえれ!
   ボランティアの能登ノート

という写真集が刊行されます。

 企画・発行は
   震災がつなぐ全国ネットワーク
    (→http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/
 文章・プロデュースは,
   村井雅清さん(被災地NGO恊働センター代表)
    (→http://www.pure.ne.jp/~ngo/
です。
itosinoto.jpg

詳しくは,こちらをどうぞ。
(→http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/cat2/
2007年3月に発生した能登半島地震。

 以来,活動を続けているボランティアの手によってフォト・メッセージ『いとしの能登 よみがえれ!」は創られています。
 そしていよいよ完成が近づいて参りました。
 これもひとえに全国のボランティアさんの熱いご支援の賜物だと心から感謝しております。

 悠久の歴史を刻んだ能登,その歴史が育んだ文化と暮らし,そして自然の恵み。
 能登に昔から伝わることば「能登はやさしや土までも」に象徴されるやさしい風土。
 能登の祭りで聞いた“オイヤサー”のかけ声は,まさに“災害に負けないぞ!”と聞こえてきました。

 災害をきっかけに,能登のやさしさと出会ったボランティアが,1冊のノートに綴ります。

Secret

TrackBackURL
→http://tukui.blog55.fc2.com/tb.php/567-d793ecb0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。