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 12月21日に兵庫県弁護士9条の会の「望年会」がありました。
 「忘年会」ではなく「望年会」と銘打っているのは,来年以降の未来への希望を込めてという趣旨ということです。
 末席の私も,ほんの30分だけ顔を出してきました。

 今回の会には,飛び入りで,神戸女学院大学の学生さん3名が参加してくれました。
(別にそれが目当てで行ったわけではないのですが,メンバーの中にはそういう動機の方もいたかも知れません。うーむ,言い訳がましいか。)
 そのおかげで,弁護士ばっかりの内輪の会ではなく,「望年会」の名にふさわしいパァーッとした明るい会合になりました。

isikawazemi.jpg さて,女子学生ということで一見キャピキャピした(死語か?)感じがしますが(もちろんルックスは極めて華やかですが),なかなかどうして,参加された3人のみなさんはツワモノでありました。

 彼女らは,神戸女学院の石川康宏ゼミ生です。
 石川先生の実践的な研究活動の片鱗に触れ,目が覚める思いがしました。

 石川先生のご活動は,同先生のブログ
「はげしく学び はげしく遊ぶ(石川康宏研究室)」
をはじめ,いくつかの関連HPご覧いただければ一目瞭然ですが,文字通り激しく,かつ,素晴らしい!
 この本,
    「『慰安婦』と心はひとつ 女子大生はたたかう」(かもがわ出版)
なんていうのも,なかなか泣かせる本はないですか。

 私が感銘を受けたのは,
◆学生さんが(自費で)韓国の「ナヌムの家」へ訪問し,実際に慰安婦となったハルモニの方々に触れ合い,接してきた経験を,自分自身の言葉で語る瑞々しい感性

◆実際に靖国神社への見学に行ってみて(ちなみに私は行ったことがない),その問題性を,実にストレートに見抜く眼力
といったところです。

 どんなことを言っていたのかは朦朧として再現できませんが,感想のみ。
 私は,まだまだ「(良い意味で)若い」と思っていましたけれども,かなり熟年化してきているのを感じると共に,次世代の頼もしさを感じた次第です。
 日本の未来は,まだまだ明るい。
 望年会万歳!
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