四川省大地震について,連日の報道が続いている。
ミャンマー・サイクロンについても,同様である。
報道の洪水である。

こういう場合・・・・

テレビ報道には気をつけなければならない。
目に見える「画」が中心となり,リアルな印象を与えるかも知れないが,本当の被災者の人々の生活ぶりが見落とされる可能性がある。

新聞報道にも気をつけなければならない。
その時々における「大衆」(=購読者,ヤジウマ的な関心が主の人々)の嗜好に合わせるがあまり,過去との一貫性を欠いたり,今後の課題について,無責任な内容が散見される。

私は,「中国四川省大地震」「ミャンマーサイクロン」のことを知りたい方には,震災がつなぐ全国ネットワークのHPの,村井雅清さんの「村井雑感」をお勧めしたい。

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 ここでは,被災者の視点から,あるいは,被災者の支援者の立場から,一貫した視点と,豊富な経験に裏打ちされた「あたたかいメッセージ」とともに,現地の情報を得ることができる。
 お薦めである。

 なお,神戸新聞では,数日前から,四川入りしている吉椿雅道さんのレポート(上記の“震つな”レポートに出てくるYさん)を,掲載している。さすがだ。
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