この週末,西宮JCの事業で,小学生たちのキャンプに付添って,滋賀県にある,とある自然の家に行ってきました。

 わが子らと,全く同世代の子どもたちと一緒に,寝食を共にするのは,なかなか興味深い刺激でありました。

 「今どきの子どもは・・・」などとよく言いますが,やっぱり,自然の中で子どもたち同士でのびのび遊ぶ姿は,昔から変わらないのではないかと感じました。

 特に,新鮮な感覚を覚えたのは,
 最初は,自分の子どもの姿と重ね合わせて観察していたのですが,しばらく経つと,自分の小学生のころの姿と重ねて見ているのに気付いたことです。

 激しくドッチボールをして遊んでいる子どもらを見ているときも,
 はじめのうちは,最前線で活躍して目立っている子に目が行き,うちの子と比べてリッパだなあと感じていたのですが,
 ふと,気が付くと,
   端っこの方で逃げてばかりいる子や,
   すぐに当てられてがっかりしている子や,
   当てられたのにズルをして知らんふりしている子や,
   あるいは仲間に入れずに隅っこの方でじっと見ている子どもら
を見て,なんとなく我が身を重ねて懐かしく感じました。

 とにかく,子どもに頼られるのも楽しいし,子どもに大人扱いされずに友達扱いされるのも楽しいし,やはり子どもという存在は不思議なものです。 
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