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 弁護士をやめて野球選手に!!!
 ホンマカイナ???

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 今日の神戸新聞の記事に,度肝を抜かれました。

 兵庫県弁護士会きっての好青年弁護士の坂口裕昭先生と,佐々木伸先生が,関西独立リーグの入団テストを受けるのだそうです。
 入団すると,弁護士業は一旦お休みとなるとのこと。

 そ,そ,そこまでして・・・,白球に賭ける熱い思いがあるのか!と知って,素直に感動です。

 兵庫県弁護士会のエネルギーの源は,野球チーム「ドルフィンズ」です。(→HPはこちら
 「兵庫県弁護士会会報」の人気シリーズ『ドルフィンズ奮戦記』は,坂口先生が連載中です。
 記事中にある,監督代行の藤本尚道先生は,当弁護士会きってのマルチリーダーであり,私も「ニュースシグナル」の黒幕マネージャーとしてお世話になっていますが,両弁護士が独立チームで活躍すると,「育て親」ということになるのでしょうか?

 しばらくは,この話題で持ちきりになりそうです。

 以下は,本日の神戸新聞の記事の引用です。
 来春開幕する野球の「関西独立リーグ(仮称)」が2日から始める合同トライアウト(入団テスト)に、神戸市内で働く弁護士が挑戦する。弁護士になって5年目の坂口裕昭さん(35)=尼崎市。合格して選手になると、シーズン中の副業は禁止されており、弁護士の仕事はできなくなるが、「収入は下がっても夢をかなえたい」と意気込む。(安藤文暁)

 トライアウトは神戸総合運動公園サブ球場などであり、410人が参加する。3日間の日程で、連日ふるい落とされ、40人前後が合格する見込み。合格者は16日にあるリーグのドラフト会議にかけられる。

 坂口さんは神奈川県出身。小学生から野球を始め、中学校で野球部に所属した。進学や司法試験の勉強で部活動はあきらめたが、野球の楽しさは忘れられず、兵庫県弁護士会の野球部へ。内野手として主力選手となり、仕事の合間にトレーニングを重ねた。2005年には弁護士会対抗の全国大会でベスト4となった。

 独立リーグを志すきっかけは10月中旬。リーグ最高顧問でプロ野球オリックス元監督の石毛宏典さんらがリーグの運営について弁護士らと協議する機会があり、坂口さんも偶然、同席した。
 受験に年齢制限がないと知った坂口さんは「心が動いた」。受験するかどうか思い悩んだ末に決意を固め、妻(33)に話すと、あっさり「やってみれば」と承諾されたとか。

 チームで仲のいい弁護士佐々木伸さん(34)=神戸市中央区=にも声をかけ、二人で挑戦することに。県弁護士会野球部の藤本尚道総監督代行(50)は、坂口さんを「鉄壁の守備で、打順は4番。長打力もある」と評価。当日は、野球部員が応援に駆けつけるという。

 坂口さんは「大好きな野球を仕事にしたい。持てるものを全部出して、奇跡を起こしたい」と張り切っている。
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