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 私には引越し霊が憑いているようです。
 どうも長年落ち着いて暮らせるような星の下に生まれついていないらしい。

 昨日は、弁護士会引越しで、朝から晩まで一日中荷物運んだりして、おおいにくたびれました。
 ふと思うと、あまりに引越しに携わることが多いのに気がつきました。

 思えば、出生地は名古屋、本籍地は山梨ということで、戸籍のスタートから属地がバラバラでした。
 父親は転勤族で、富山、豊橋、埼玉、名古屋、神戸などを転々とし、小学校は3つ、中学校も3つの学校に通いました。
 神戸市内に来てからも、実家は2度転居しています。

 そのせいか、日通のダンボールを見ると、子どもの頃を思い出します。

 司法修習生のころは、前期と後期の寮が変更となり、馬橋、奈良、和光と3箇所に住みました。
 2つの寮を体験したのは、私の期だけです。

 結婚してからは1度しか引越ししていません。おそらく、これは、生まれも育ちも一貫して地元密着で動かない、妻の不動の霊が、私の引越し霊に、打ち勝ったからだろうと思います。

 ところが、今度は仕事の方で転居が続いています。
 神戸から尼崎支部に独立して以降、名刺の住所は3つ変わりました。
 尼崎支部にきてから弁護士会支部も引っ越しました。
 この年末には、またも事務所の一部移動が予定され、現在、図面を書くなど準備中です。
 他方で、1年限りの弁護士会の在任中にも、引越し作業の主担当となり、図面とにらめっこの毎日でした。

 キリが無いので、この程度にしますが、わたしがあれこれ気が散りやすいのはこのあたりの生活背景にルーツがあるのかも知れません。

 他方で、どんな環境でも、平気で暮らせるようになったのも、引越しの繰り返しのおかげかもしれませんな。
 おっと、忘れちゃいけません。あちこちに引越ししたおかげで、そこで作れた友人関係が貴重な財産になっております(ね、征吾パパ)。

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