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 今年も1月17日が近づいてきて,被災地では,様々な催しが目白押しです。

 私も所属している関西学院大学災害復興制度研究所では,今週末にフォーラムを開催予定です。

 今回のテーマは,
   『どう果たすか国際支援~国家・社会・文化の壁超えて』
ということで,災害に関する国際支援を取り上げます。

 企画の目玉の一つは,

 姜 尚中 先生 (東京大学大学院教授)

による特別講演で,演題は,

  海外支援~日本の役割

です。

 昨年は,四川大地震やミャンマー水害などの大災害が立て続き,つい最近もニューギニア地震が起きたばかりですから,時機を得たテーマだと思います。

 詳しくは,以下のチラシか,関学のホームページ(→こちら)をご覧下さい。
   
kanngaku2009sinnpo.jpg

◆2009年関西学院大学災害復興制度研究所フォーラム◆開催

2009年1月11、12日(日・祝)

◇テーマ「どう果たすか国際支援~国家・社会・文化の壁超えて」

・・・【11日】・・・

【被災地交流集会・復興デザイン研究会】(14:00~17:30)
 宮城・栗駒、新潟、能登、鳥取・日野、三宅島、神戸など被災地からゲストを迎える。
 会場:関西学院大学B号館104号教室

【懇親会】(18:00~20:00)
 会場:関西学院会館「風の間」

・・・【12日】・・・

 会場:関西学院会館レセプションホール
 時間:10:30~16:30

【プレセッション】(10:30 ~11:30)
 村井 雅清(CODE海外災害援助市民センター理事・事務局長)
 《聞き手》
 山中 茂樹(関西学院大学教授)

【特別講演】(13:30~14:30)
 演題:「海外支援~日本の役割」
 姜 尚中(東京大学大学院教授)

【シンポジウム】(14:30~16:30)
 《パネリスト》50音順
 加藤 孝明(東京大学大学院助教)
 斉藤 容子(国連地域開発センター防災計画兵庫事務所研究員)
 吉椿 雅道(CODE海外災害援助市民センタースタッフ)
 ラジブ ショウ(京都大学大学院准教授)
 《コーディネーター》
 室崎 益輝(関西学院大学教授)

■主催:関西学院大学災害復興制度研究所
 後援:朝日新聞社
 
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